スノーボードに挑戦してみたい初心者と上達したい人のためのサイト。スノボに行く持ち物やゲレンデ選びやコツ、そしてスノボ初心者が上達して行くためのターンなど滑り方の練習方法をご紹介しています。

スノボ 初心者

スノボ 初心者 準備

スノボ 初心者 準備

スノーボードに行くことが決まるとワクワクしてしまって、前日には夜も眠れなかったりしますよね。(私だけですか?笑)

スノボを始めたてのころの初心者だった頃はもちろんのこと、今でもスノボに行く計画ができるとワクワクします。

そんなスノボですから、前日から持ち物を用意したりボードにワックスをかけてみたり、ウェアに防水スプレーをかけたりと、スノボ当日に向けて色々と準備すると思いますが…

「これは別にいらないかな」と思って、準備していないものはないですか?

スノボ初心者の頃に「これはなくてもいいだろ」と思って準備しなかったけど、「スノボを始めてから何年もたってから、準備してスノボに行くとすごくよかったアイテム」や、今になって思う「スノボ初心者こそ準備しておいた方がいい!」と管理人が思ったものについて、ご紹介したいと思います。

スノボに行く前の、準備をする際の参考になれば嬉しいです。

スノボ初心者こそ準備しておいた方がいいアイテム

リフト券を購入するお金を準備しておこうとか、濡れるから着替えが必要だよとか、そんな当たり前のわかりきったことは今回は紹介しません。笑

細かなスノーボードの持ち物はこちらで確認してください。

スノボ 初心者 持ち物

本題ですが、スノーボードって
ボード+ビンディング・ブーツ・ウェア・手袋・ニット帽があれば、滑ることはできるじゃないですか。

ボードのビンディングからブーツを外したときに、ボードが勝手に滑って行ってしまわないように付けておくリーシュコード(流れどめ)は当然として。

管理人もスノボを始めた頃は、高校生でお金もかけることができなかったし、必要最低限でスノボをしてたのでそう思ってました。

でも、やっぱり必須じゃないけど、あった方がより快適でスノボが楽しめる。
っていうアイテムは、スノボ初心者の頃からバシッと揃えておくべきだなと、今になって思うわけなんですよね。

ゴーグル

ゴーグルは吹雪で前が見えないときに使うもので、それ以外の時に付けてるなんてカッコつけやがって。前も見にくいやろ!
なんて思ってたんですが、ゴーグルは天候に関係なく目を太陽の光からも守ってくれます。

太陽の光の雪の反射ってすごく眩しいですし、ゴーグルを使っていた時とそうでない時を比べると、スノボに行った後の目の疲れ方が全然違いますよ。

前見にくくなったら嫌。
なんて思ってクリアタイプのゴーグルを買わずに、色付きのゴーグルがおすすめ。

ちゃんと前、見えますから。笑

ケツパッド(ヒッププロテクター)

スノボって、初心者のうちは頻繁に転けます。

しかも、雪の上だからふかふかしてるし痛くないと思ってたら、お尻からドスンと転けた時は「お尻が割れた!」と思うぐらい痛いです。

そのお尻の痛さで、しばらく立ち上がれないぐらい痛かったりします。

そうなるとスノボに対して恐怖心が強くなって心が折れそうになりますし、恐る恐る滑るようになるので上達のスピードも落ちるかなと。

管理人はそれでもケツパッド(ヒッププロテクター)なしで練習してましたが、ある時レールに入ってみて…

見事にレールでお尻をガツンと打ってから、ケツパッドを買いました。

でもそれからレール怖くて入れてないし、そうならないうちにケツパッドは使っておきましょう。笑

ヘルメット

ヘルメットって、キッカーで大ジャンプを決めたりする上手い人が使うもの。
って思ってませんか?

管理人もずーっとそう思ってて、下手なのにヘルメット使うなんて恥ずかしい。
とすら思ってました。

でも、ヘルメットはスノボ初心者こそ使うべき。

初心者は転倒の可能性が高いわけですし、逆エッジにかかって飛んでいくことも多いですから、頭を打つ心配も多いです。

管理人のそこそこスノボが滑れる友達で、小さいキッカーを飛んだときに頭を打って、そこの記憶が飛んだ。
なんてこともあったので、管理人はそれからヘルメットを使うようになりました。

フェイスマスク

スキー場って、太陽が出てすごく良い天気だったのに、急に吹雪いてきたりすることも良くあります。

そんな時にリフトに乗っているのって、顔に冷たい風がビュービュー当たったり、雪が顔に当たってきてすごく寒い。

そんな時にフェイスマスクがあれば、吹雪いてきてもスノボをするやる気が削がれないので、休憩時間が無駄に長くなることもなく練習できてすごく良いです。

フェイスマスクは息苦しそう。ゴーグルが曇ってきそうで嫌だ。
なんて思ってましたが、実際に使ってみると全然そんなことないですし、ネックウォーマーの代わりにもなるから暖かて快適にスノボが楽しめます。

厚めの靴下

防水スプレーを吹きかけていても、意外とスノボのブーツって雪が染み込んできます。

だから普通の靴下じゃ足先が冷えて感覚なくなってきちゃうし、スノボをする心じゃなくなってきます。

ほんと足先が冷えると悲惨。

それに普通の靴下だと短いし薄いので、ブーツを履いた時にクッション性が少なくて、擦れてすぐに足が痛くなったり。

スノボ用の温かい靴下もたくさん出ていますし、普段にも使えるので厚めの靴下はスノボに必須です。

500円玉×4枚

スキー場でリュックを背負って水筒を持ちながら滑ったりもできますが、スノボをする時にやっぱり荷物は邪魔ですよね。

スキー場は寒いですが、滑っていると結構汗もかきますし、水分補給は欠かせません。

小銭をジャラジャラ持っているとこれまた邪魔ですし、ご飯を食べたり自販機で飲み物を買ったりする2000円を、500円玉で持っているとすごく快適。

なんで1000円札じゃ?と思うでしょ。

スノボ初心者のうちは転けまくるから、お札だと濡れて自販機や券売機で使えないという状況になったことがあるからです。笑

小銭が入れれるパスケース

500円玉をチャック付きのポケットに入れておくのもいいんですが、それだと他のものを入れていて取り出す時に、小銭をばらまくことにつながります。(つい最近やりました)

スノボのウェアにパスケースがついているウェアもありますが、小銭が入れれるパスケースを準備して、ここにチケットと小銭を入れておくようにした方がスマートです。

自販機とか券売機の前で小銭をばら撒いたら、スキー場も混雑してるときは小銭を探すの結構大変ですよ。

まとめ

もっていないものがあれば、実際にスキー場にスノボをしに行く前に購入しておくことをおすすめします。

まだ当日までの時間があれば、最近はネットでなんでも買えるので便利ですよね♪

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